自律神経失調症をプロポリスで治す

健康診断では異常がなかったのに、疲れやすくて動悸、息切れがする、頭が痛い、肩こりがひどい、手足が冷える、すぐイライラするというようなことが続けば、それは自律神経が乱れているのかもしれません。
自律神経は不規則な生活習慣やストレスなどが原因で乱れます。
そんな自律神経の乱れを治す助けになるのが健康食品のプロポリスです。
自律神経失調症をプロポリスで改善してみませんか?

自律神経失調症とは

自律神経は、昼間の活動中やストレスを感じている時に働く交感神経と、夜、くつろいでいる時や休んでいる時に働く副交感神経があり、このふたつの神経がバランスよく作用していると健康な状態であるといえます。

しかし何らかの原因でこのバランスが崩れると、体と精神面にさまざまな不調が現れます。
この状態を自律神経失調症と呼びます。

自律神経失調症の症状

自律神経失調症は一般に体と精神面に次のような症状が出ます。
症状の出方は個人差があり人それぞれです。
体だけに症状が出て精神面では変わりがないという場合もあります。

・体に現れる症状
疲労、偏頭痛、めまい、立ちくらみ、動悸、息切れ、肩こり、手足の冷え、しびれ、ほてり、痙攣、不眠、耳鳴り、便秘、下痢、胸痛など

・精神に現れる症状
イライラ、やる気がおきない、何もしたくない、すぐに怒る、憂鬱、疎外感、孤独感、悲壮感、焦燥感、集中力欠如、記憶力減退など

自律神経が乱れる原因

自律神経が乱れる原因はいくつかあります。

最も大きな原因はストレスや昼夜逆転など不規則な生活です。
ストレスにより交感神経が副交感神経よりも過度に働く結果、体の疲れが取れない、回復しない状態が続きます。
そのため体のあちこちに不調が現れます。

活性酸素も自律神経を乱します。
人は呼吸により酸素を取り入れエネルギーを産生しますが、そのうちの数パーセントは活性酸素に変換されます。

活性酸素は強い酸化力があり、細菌を除去し病気から体を守る大切な働きをします。
しかし増えすぎると細胞や皮膚、血管を酸化させ、老化させる有害な物質に変化します。
活性酸素は動脈硬化を進行させ、生活習慣病などの病気の原因とも考えられています。
活性酸素はストレスによっても増加し、自律神経のバランスを崩します。

プロポリスと自律神経の関係

プロポリスはミツバチの巣材に使用される天然の物質です。
プロポリスは植物の樹液とミツバチの分泌物から作られ、抗菌作用などのさまざまな生理活性があることが知られています。

プロポリスの成分フラボノイドは自律神経の乱れを改善

プロポリスは微量成分を含めると数百種類もの成分が含まれています。
主成分のフラボノイドは植物の色素化合物群でポリフェノールの一種です。

フラボノイドを含むプロポリスは強い抗酸化作用があることが認められています。

抗酸化作用とは、増えすぎた活性酸素を除去する働きのことです。
この作用によりプロポリスは自律神経の乱れを改善します。

プロポリスは代謝を促進し血行を改善する

プロポリスの抗酸化作用は代謝を高め、血行を促進する働きがあります。
血行不良は自律神経の安定に悪影響を及ぼします。
プロポリスは血行不良を改善することにより自律神経の安定に寄与します。

プロポリスで免疫力をアップしストレスに強くなる

プロポリスは免疫力刺激作用があります。
プロポリスを継続して摂取すると、少しずつ免疫力がアップし、ストレスに強い健康な体作りにつながります。

プロポリスの継続摂取で自律神経失調症を改善

プロポリスは健康食品で即効性は望めません。
しかし継続して摂取することにより自律神経を安定させ、ストレスに強い健康な体を作る手助けをします。

プロポリスは液体、錠剤、カプセル、顆粒、ドリンクなど、さまざまな種類が販売されています。
プロポリスを購入する際には、継続摂取することを考えて商品を選びます。

プロポリスは独特の苦みや辛み、刺激があり、決しておいしいとはいえません。
味になじめず継続は無理かもしれないと思う場合は、錠剤やカプセルを選ぶと良いでしょう。

プロポリスの中にはとても高額な商品もあります。
どんなに効果が高くても、あまりにも高額であれば継続摂取は難しいものです。
価格面でも継続が可能かどうか、よく考えて商品を選ぶと失敗しません。

とりあえず一度試してみたいと思う方には手頃な価格でトライアル商品も販売されています。
本格購入する前にトライアルを利用してみるのも一案です。

自律神経失調症を改善するためには規則正しい生活を心がけ、十分な睡眠を取り適度にストレスを解消するように努めることが大切です。
その上で補助的な役割としてプロポリスを摂取し、自律神経失調症を改善しましょう。

まとめ

・自律神経失調症は交感神経と副交感神経のバランスの乱れにより起こる
・自律神経失調症は心身に偏頭痛、めまい、立ちくらみ、動悸、息切れ、肩こり、倦怠感、疲労感、イライラなどの不快な症状をもたらす
・自律神経が乱れるのはストレスや不規則な生活、過剰な活性酸素が原因
・プロポリスは抗酸化作用、免疫力刺激作用のあるフラボノイドを含む
・プロポリスは過剰な活性酸素を除去し、自律神経を安定させストレスを軽減する働きがある
・プロポリスは代謝を高め血行を促進し自律神経の安定に寄与する
・プロポリスは免疫力を高め、ストレスに強い体を作る助けを果たす
・プロポリスで自律神経を安定させるためには継続的な摂取が望ましい
・自律神経失調症の改善は規則正しい生活と適度なストレスの発散が必要で、プロポリスはその補助的な役目を果たす

おすすめコラム一覧Related column