プロポリスのアンチエイジング効果

優れた殺菌作用や抗菌作用で知られているプロポリスですが、アンチエイジングにも一役買ってくれることはご存知でしたでしょうか。
年齢を重ねることにより現れてくる様々な悩みの救世主となってくれるでしょう。

そもそもアンチエイジングというのは、加齢を止めることではなく、老化のスピードをなるべく遅らせるのが目的です。
時間を止めることが不可能である以上、老化の原因を一つ一つ探り、体やお肌のケアなどをして調子を整え、より良い状態をキープして劣化を防ぐことが肝要です。

1、免疫機能の低下を防ぐ

加齢により、免疫機能が低下すると様々な病気を引き起こす可能性があります。
プロポリスに含まれる豊富なフラボノイドやビタミンB2で免疫力アップが図れます。
また、生活習慣を見直すことやストレスを溜めないことも大切です。
プロポリスに含まれるビタミンB1にはストレスを緩和する効果が期待出来ます。

2、ホルモンバランスの崩れ

私たちの体の中にある様々なホルモンの分泌が加齢とともに低下していきます。
プロポリスにはイソフラボンが含まれているので、ホルモンバランスを整えてくれます。

3、活性酸素に対して

体内に取り込まれる酸素のうち、使われなかった一部の酸素は活性酸素となり、細胞を酸化させます。
酸化=錆びついた細胞が正常に働けなくなると老化が進行していってしまいます。
プロポリスにはビタミンEも含まれており、酸化を防いで血管や細胞を若々しくしてくれます。
また、酸化はお肌の細胞にダメージを与え、真皮のコラーゲンを硬くして皮膚の弾力を低下させてしまいます。
プロポリスのビタミンEを取り入れて錆びないお肌を保ちましょう。

4、紫外線

紫外線を長年浴び続けることによって、シミ・しわ・たるみなどを引き起こします。
紫外線を浴びてすぐではなく、徐々に光老化が蓄積されて、さらに加齢も加わることで肌老化を早めてしまいます。
ビタミンB2には細胞の再生や成長を促進する働きがあり、皮膚の新陳代謝を高めてくれます。
プロポリスに含まれるビタミンB2で1年中紫外線対策をし、お肌の老化を遅らせましょう。

5、乾燥を防ぐ

年齢と共に角質層の潤いを保つ天然の保湿成分が減少していくため、お肌は年々乾燥しがちになっていきます。
角質層の水分が少なくなっていくと、乾燥した表皮はさらに薄く硬くなり、小じわができていきます。
プロポリスに含まれるカルシウムにはお肌の潤いを保つ働きがあります。
肌細胞の周りに潤いを閉じ込める「細胞間脂質」という保湿成分がありますが、カルシウムはこの細胞間脂質の合成を促進する働きを担っているのです。
カルシウムが骨を丈夫にする役目があることは周知のとおりですが、骨を丈夫にしてはつらつと動きまわっていれば、健康でいられます。
プロポリスでカルシウムを補給することでお肌と骨との両面でアンチエイジングになります。

プロポリスの抗酸化作用こちらにも書かれています。